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Cataphora

これまでのこと、これからのこと

INFJという性格について

※「太字を読む」で省略可能

「自分のことは自分が一番知っている」ってのは事実でもあり、そうでない場合もあると言えます。

皆さんは自身のことについて「知っているよ」と自信を持って言えますか?
私は言えません自分自身のことがやはりよく分かりません。恥ずかしい。

先月、知り合いと食事に行った際「性格」についての話題になりました。
十人十色だとか千差万別だとか、人のことなので極論人口分の人格が存在する訳ですよね。その中でもある程度の期間関わりがある相手についてはそこそこ分析し、言えても、自分のことは今日に至るまで「落ち着いている」だとか「変だ」など端的な言葉でしか表せませんでした。
かなりハッとしたし、ショック!コミュ障だからでしょうか?違います。
「知らない」から言えないのです。

さて、ショックを経験した後、私は端的にしか表せなかった自分の性格について知るべく、一定の評価信憑性があると判断したサイトを選び、診断をしてみました
結果自体は枠組みの中の全体の傾向を捉えたものになるため(=極論)個別に鋭く刺さるかはまちまちと言えるでしょう。
で、大まかな結果として性格自体には約16ものパターンに分けることができるようですが、私は「INFJ」に属される性格であることが判明しました。
では続けて詳しく掘り下げていきましょう。

 

 

「INFJ型」とは

その前に、折角なのでまずはどのように分類されているのかを調べてみました。
性格の型は4つに分類できます。
ここでは「気質」とまとめていますが、定まった言い方は見受けらなかったのでこちらから引用。

  • 保護者気質(SJ型)
  • 職人気質 (SP型)
  • 理想主義者気質(NF型)
  • 合理主義者気質(NT型)

 私はINFJと出たので3番目に該当するようです。
性格診断においての組み合わせの指標はMyers-Briggs Type Indicator® (MBTI®)を参考にしており、ユングの理論をわかりやすくしているとのこと。
そして4つのアルファベットによって構成される型は、

  • 内向型 (I) または外向型 (E)
  • 直感型 (N) または感覚型 (S)
  • 思考型 (T) または感情型 (F)
  • 判断型 (J) または知覚型 (P)

から成り立っているらしい。
対義を4つの観点から並べて組み合わせているのが分かります。

さて、余談(?)が長くなりましたが「INFJ型」がどのような性格かを見ると、驚くことにこの性格の人は全人口をみても1%(アメリカでは3、4%)の少なさ。ホントかよ・・・とは思うのですが、確かに似た性格の人をみたことがない。自分が変という部分は否定できないけれど。

・まず、誰かの役に立ちたいといった、人助け精神がすごく強いとのこと。片方の味方をするよりも、全員がよくなる方向を模索するようです。ちょっと自覚あります。親身になって聞く「聞き役」が他より向いているらしい。
・INFJ型の人は「人助け」を人生の目標としているということですかね?

表立たないで見えないところで力を出すタイプってのは高校時代の仲良しにも言われたことがあってハッとしました。

自己中心的、というよりも自分の価値観を重視しているみたいです。言葉の綾かもしれません。ただ控えめであるので相手を認める形で協力を得るとのこと。なんだかここもやり方の意図は共感できます。

めちゃくちゃ繊細で他人の批判でコロッと傷つく
気の持ちようだとは思うけれど。センチメンタルすぎることはないような気がします。

・全ての性格の中で判断力・分析力・直観力に優れているため、極端な場合は相手の良し悪しをすぐ察知できるとのこと。全体像の把握が得意とまで書かれていました。
相手個々に対しての把握は自分は鈍いような・・・気もします。そもそも感情が交わる部分は、言葉で表すのは苦手な部分ですよね。
ただ、細々とした事実を軽視しがちとも書かれていました。表す以前に捉えるところでダメだったのか、なるほど。

複雑で豊かな内面を持っているので自分のアイデア自信を持ちすぎ。創造性と洞察力に優れているとのことで、深いところにある意味をじっくり考えるのが好きみたいです。⇨柔軟さがなく頑固である。すごく自覚あります;

自分の考えを親しい人にしか伝えずに、比喩や複雑な表現を好むのでよくわからない人と思われることが多い。⇨当てられてる気がします。無意識は恐ろしい。ただ、内面が発達していて、それ(感情を)を表に出さないという部分はどの分析結果にも出ていました。親しい人に対しての愛は強いとのこと。
↑ただのコミュ障では

・コミュ障を裏付けるかのように、新しい人間関係を築く際は、自分から話すことはせずに、よく観察して相手の環境を理解するところから始めると書かれていました。⇨自覚アリ めっちゃ外的要因から見がち。

他人との摩擦を極度に警戒する合理主義者的な部分を備えている。人付き合いに関してやたらと神経質になっているので避けるべきとのこと。これも人からよく言われます。

司法関係(警察官や刑務官)が確実に不向きな職業と、ある診断では書かれてしまいました。法律やってるので複雑な気持ちです;

以上

振り返って見て

さすが性格診断、というべきでしょうか。
いくつかの簡単な質問を答えるだけでタイプを分類できる仕組みにすごい興味を持ったのですが、一つ一つ理解するのにめちゃくちゃ時間がかかりそうですね笑

4つほどの質問に答えた結果をまばらに集めて見ましたが(雑)全体を振り返っても当たっているな〜、自覚あるな〜と思わされる部分は比較的多めでした。と言っても、こうして結果に表されるまで言葉にできなかったのだから、ウッスラボンヤリですけど。
他人に対しての理解は、そこまでじゃないかな?とは思います。
なんだか同じ性格のタイプがそもそも少ないらしくて、共感を得難いと思われるのは損かもしれませんね。「わからない」と思われることは少なからず寂しいことなので。
ただ、知ってハイおしまいではなくて、自分の性格を知ることで、長所と短所のそれぞれに「どう向き合うか」に焦点を当てて見ると、この診断も活かせそうですよね。
性格というパーソナリティを相手に知らせることで、楽に自分について知ってもらえそうなので、やって、知ることは良い経験になったと思います笑

では、長文お疲れ様でした!

 

 

参考・引用:私たちの理論 | 16Personalities