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Cataphora

これまでのこと、これからのこと

取材

みなさんは雑誌の取材、経験ありますか?

僕はあります。今から3年前です。
雑誌名や内容はめっちゃ個人情報なので言いません!ソーリー(*≧∀≦*)

さて、取材される経験はレアなようですね。大抵の人には縁がないんじゃないでしょうか。
そこで経験する母体が少なそうな取材の体験に面白みを感じたので当時のことを色々振り返って記事を書きます。
取材されそうな人は参考にしてください(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

まず一番言いたいこととして、ネタを探す記者というのは、嗅覚とコネが凄いようです。コレを覚えていてください。奇想天外なところから攻めてきます。
東京の本社に居ながら、関連する分野から求める情報を得るために「一見関係のない」角度から攻めてきます。僕に辿り着いたのがその例です。
これは仮定ですが、彼らの頭の中にはメモリアルツリーができており、そこから派生したテーマの関係者に声をかけたりして、獲物をヒットしていると思います。
恐ろしいですね。
取材をする場所は色々あるのですが、大体は「閑散とした場所」を彼らは好みます。
閑古鳥が鳴くようなカフェで取材を受けました。
取材の際に飲み物や食べ物は必要経費として出版社側から出してくれます。
なので高い飲み物や食べ物をジャンジャン頼みましょう。チャンスですよ。

閑散とした場所である理由は、大体の記者はレコーダーを所持しており、記者の質問に対する答えは全てそれに録音されるからです。
録音されるということは、話す内容はかなり気をつけないといけないです。
しかし事前に質問内容が知らされることがなく、回答もぶっつけ本番でした。
これは出版社や担当記者によってまちまちそうなので、全部がそうではないと思います。例えばテレビに出てるような有名人だったら失礼がないように先に通していて、答える側も回答を考えているはずです。

余談から戻りますが、取材された側としては、生の意見を聞くことが本望なのは理解でき、やり方も常套手段だとは思いました。が、取材の目的しか把握してない立場だったのでコレは結構きつかったことを覚えています。
録音されたことの8割は記事に出てました。ビビる。
出版社によって異なるかもしれませんが、取材を受けて2週間〜1ヶ月後に世に出ます。
一番気をつけて欲しいのは、最後に写真を撮られることです。
服装や髪型はシッカリ撮られてもいいように整え、意識して臨みましょう。