Cataphora

これまでのこと、これからのこと

計画をデザインするための「掟」シリーズ:その1

 


僕は「計画」が目標を達成するための手段の一つであり近道であると考えていますが、

近道を辿るには、それまでの布石の「質」が何よりも重要となってきます。

若いうちに成長するためには、結論はドンドン失敗をして、そこから学ぶこととなってきますが、闇雲に進んでも何もなし得ないことでしょう。

これが「無計画」の恐ろしさです。

今回は計画における、その布石の「質」の話であり、布石を完成させるには、囲碁や将棋のようにそれまで他の面で手間をかけなければいけないよ、ということを自分なりに丁寧に書きました。

即ち、計画の「実行内容=コツ」ではなく、計画を立てるよりも「前段階」にフォーカスしており、これに着目することは、これからの日々にやるべきことが「より明確なもの」となるために寄与しています。

これは、言い換えれば「備えのための『憂い』をなくす」ことが、将来、計画に沿って実行した際、限りある時間を無駄にしないことへと繋がるでしょう。

こうした自分の経験から知った「共通点」は、近道を通って知ったものではなく回り道を通って得たものです。

そうなると「急がば回れ」的なメカニズムを把握することは、より合理的な選択をすることとなり、これが「計画をデザインする」面で役に立つのではないかという考えに至りました。

実は、自分への備忘録として記事を書きましたが、もし読んでくださった方がいましたら、是非この「急がば回れ」を忘れないでください。


あなたが僕に割いてくれた時間、無駄にしません!

※1記事で掟を1つ紹介しており、その内容は予告なく改定・追加・削除する可能性があります。

 

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2019

あけましておめでとうございました。

本当は書く暇くらいはあったのですが、他のことを優先にしがちで放置していましたね。

今年もノロノロと更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。

目標としては何事も柔らかくいこうと言った所です。主に内面的な部分において臨機応変さが求められるのかなと感じることが度々あったので、一旦立ち止まって考えたりしながら日々を過ごそうと思います。

学力面もかなり大事になってきますね。単位と資格、どちから片方がおろそかになってもよくない為、メリハリをつけて望みます。

あとは一年の間にちょっと太ったなあと感じる為、これも徐々にではありますが昔試したやり方で減らしてみます。

継続は力なりですね。頑張りましょう。

初めてのおつかい(海外編)

メリークリスマス でしたね〜〜!

美味しいご飯を食べれて幸せでした!

何かプレゼントを買おうと思い、通販サイトを見ていたのですが(少し前にSwitchを買ったことは、綺麗に忘れていた)

前々から「ユニフォームが欲しい」と思っていて、クレジットカードも偶然持ってることだし、意を決して買ってみるか!と購入することにしました。

2013年ぐらいからユベントスを応援(最初は白黒だからって理由でウディネーゼも同時に好きでした笑)してて、その中から一番好きな選手にしました。
ユベントスって今じゃあロナウド加入等や、イタリアのリーグ(セリエA)で7連覇してる強豪クラブ、また「Cygames」がスポンサーであることなどもあってそんなに詳しくない方もなんとなく知っているクラブだと思います。

でまあ誰にしたかというと

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マリオ・マンジュキッチ 

今じゃ「ユベントスの魂」と称されるような熱い男ですね。

加入直前まで元アルゼンチン代表のテベスが好きだったんですが、彼らのような(タイプは異なれど)熱い闘志をむき出しにする選手が好みみたいで、当初からすんなり気に入って応援するようになりました。

世間的には2018年ロシアW杯でも、クロアチアの準優勝という躍進に一役買っていた選手ですね(モドリッチが世間的には目立ちますが笑)

2016−2017シーズンのCL決勝でのオーバーヘッドゴールは一生忘れないと思います!

正直ベルナルデスキとデ・シーリオも今所属してる選手だと欲しくて、少し迷ったんですが、まだまだ在籍してくれると思ったのと、ユニフォームを買うのは人生で初めてなので、やはり一番いいなと思ったマンジュキッチに。

今回イタリアからの発送で、ミラノ→ベルガモ→ケルンと、トラッキングによって確認できました。
どうやら年をまたいだ2019/1/7に届くようです。ちゃんと届くかは不安ですが・・・

楽しみだなあ

メンタルジャクソンへTHIS IS ITを告げる

個人的にはメンタルめっちゃ強いと思っていた時期もあるけれど(実際自他共に認める強さだった)鉄人ではないのでいつかはちょっとやられたりもしますよね。

こういうのって日頃の鍛錬によって差ができるんですけど、皆さんはメンタル鍛えてます? 

僕は最近怠けています。

怠けることは無理を感じた時に休むのと一緒で、決して悪いことではない。
しかし長続きすると麻痺してしまい、現状は自分がその数歩手前って自分で勝手に判断している。ヤバイね。

でまあどうにかしないとなあと頭の中で目まぐるしく対策を講じる訳だけれど、体を鍛える=メンタルが同じだと捉えていて、「行動力」の行使が勝負になってきています。イコールで捉えたのは「心身」という熟語が存在したり、体を動かしてリフレッシュすると、内心どこか晴れた気分にもなるよう、鍛えた方が損はなくても得はしっかりあって、人一人の体だから繋がってるよねって言えそうだったからです。

昔だったら生活習慣と体重の二点を、より健康的に改善しようとして2年前にランニングをしました。あの当時は周りがネタで「痩せたらイケメンだ」だの「これから先痩せるチャンスはない」だの言いたい放題の声に耳を傾け、実際暇だったしやってみるかとして見たら、まーこれが試行錯誤の連続で、ただ結果がちゃんと伴っていて大成功を収めました。

しかし最近はそれもやれていなく、どこか無意識に「怠けているな」と感じるようになる日々・・・ 
一度目的を達成してしまうと、慢心するのではなく「少し休んだら新しいものにチャレンジしていく」そのようなライフサイクルが望ましいのだなと感じさせられました。

自分の場合は何か動くことをストップすると、連鎖的に他の事へと繋がっていくようです。歯車を一つでも欠けてしまうとダメみたい。

例えば「部屋の掃除」、例えば「資格試験」、例えば「ランニング」、自己の内面でも外見でもいいです。

大きな(ざっとした)目標を掲げ、内側に小さな通過点を作りながら進んでいくことで目標達成に近づいていこうと思います。最初こそやることが多くて慄きそうですけどね。でもこれはいずれは減るんです。だから安心。

ただ、何かに打ち込んだり洗練することで鍛えられはするけれど、鍛え方をり返って壊れてしまうという話も目にしがち。そういう方少なからず周りにいます・・・

なので、よく自分を見つめ直すことを心がけ、その都度できる範囲で取り組んでみようと思います。

そうすれば怠けがちな冬も乗り越えれそうです。

鍛え直すことが必要だと感じた最近でした。 

上からback number

「上からback number」

それは暇な時に、数々の名曲をテーマにして、上から目線で返す遊び

ツイッターでしてみたのでまとめてみました

1「花束」

めっちゃ上からですね。お前は本当に何様だよ。このナルシストが。

2「大不正解」

こいつも完璧主義者なんでしょうかね。リアルにいたらほっとくべき人ですね。

3「高嶺の花子さん」

個人的にこれが一番気に入ってます。今すぐ鏡見てこいよって言ってやりたい痛い男ですね。

4「003」

狩野英孝の顔が頭に浮かびました。スタッフゥ〜 脳内イメージ消してー!!

5「クリスマスソング」

ポエマーかよ。こういう自問自答系はリアルでやられるとウザいですね。ぜひツイッターにでもつぶやいて完結してほしいつぶやきです。

どうでしたか。ちょっとでもクスっていただけたなら幸いです。

全体的に上から=ナルシストみたいな構図で遊んで見ました。

他の曲名でもぜひ試して見たいですね。暇なときに。

 

メッシュ

ドット絵熱が再燃する日々

12月にそれのフェスが千代田であるらしくて、行こうと思います。

ここしばらく趣味を失っていた(興味が失っていた)と言うような生活における楽しみのなさを送り続けるような危険な所から無事に脱せれたような気がします。

と言うのも人間関係が超絶疲れてきました。何様だ、と言われようが「いい加減にしろ」とすら思うようなことが幾らかありました。

ああ言うことに自分の考えや気持ちを集中すると、「こうなって欲しくない」とか「こうしたほうがいいんじゃないか」みたいな不安や思慮が崩れることがよくあり、結構内面にダメージがデカイ。そして烏滸がましいと思う自分にも嫌気が。

自分の人生が平坦な道のりで進んでいるわけじゃないことは理解してる(その節々で試練と呼べそうなものはいくつかあったし)が、少なくとも考えて妙手を出そうとしてきたので、ああ言う練磨して発達するような部分は、人よりは光が出せてると思ってます。とまあこれは自信満々に思うのも誤りで、自分自身のことをもっと余裕を持って見つめる方がよっぽど実りがあってマシだね。

うやむやが残りつつある秋。でもそれらを取っ払って行こう。

 

 

なんの輪郭もない話

youtu.be

チョー久しぶりに本家の「誰」を聞いているのだけれど、全く色褪せないな、ペトロールズ 高3ぐらいによく聴いてた

いつもはiTunesに入れてある「WHERE,WHO,WHAT IS PETROLZ??-EP」っていう、トリビュートアルバムに収録されてる呂布の「誰?」を聞くのだけれど(それについて書いてる記事)

ukyoele.hatenablog.com

そこではヒップホップのテイストで仕上げられている点、原曲は「本当にスリーピースバンドか?」って思うくらいにグルービーな演奏がなされているのよね。

例えばよく聞いてると3人がコーラスしているのも絶妙で、僕みたいな素人からすれば「計算されているのか?」となるけれど、これもまた彼らが気の向くままに音楽を好きにしているからできる自然さが表されているんだろうなと感じる。

コメント見てたら

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ビックリだね

早くライブに行きたいな〜